古稀庵(こきあん)・皆春荘(かいしゅんそう)

みる
この記事は約4分で読めます。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんな人にオススメ!

・小田原の隠れスポットを巡りたい!

・偉人が残した庭園を散策してみたい!

・日々の喧騒を忘れてゆっくり過ごしたい

・(カメラが趣味の方)心ゆくまで撮影に没頭したい

・非日常空間で何かインスピレーションを受けたい・感じたい

古稀庵

「古稀庵」は軍人・政治家 山縣有朋の別荘です。

山縣有朋が晩年過ごした建物と神社は栃木県矢板市にある山縣有朋記念館に移築されていますが、庭園は現存しています。

現在、あいおいニッセイ同和損害保険の小田原研修所となっていて、毎週日曜日の10~16時のみ一般公開しています。(悪天候の場合、公開中止有)

「古稀庵」の門

この山門は昭和59年に復元したものだそうです。

山縣有朋直筆の古稀庵の額が掲げられています。

山門を抜けてあいおいニッセイ同和損害保険研修所の入り口に入園料を入れる箱が置いてあるのでそちらに入園料(¥100)を納めて下さい。

経路に沿って小川を渡り、

回廊を横切ると庭園に辿り着きます。

山縣有朋の庭園は流水を利用した「自然主義的庭園」と言われ、晩年を過ごした「古稀庵」はその集大成です。

山縣有朋の所有であった「目白椿山荘」「京都無隣庵」とともに近代日本庭園の傑作といわれています。

RYO
RYO

山縣有朋直筆の歌碑が各所に置かれているよ。

今回は紅葉の時期に伺いましたが、様々な樹木や草花が配置されているので四季を通して楽しむことが出来ます。

お地蔵様が置かれています。

日曜日の午前中、日頃の色んなことを忘れて、ただただ、自然と向き合う時間を選択する。

そんな日があっても良いのかなと思います。

小田原の有名な観光地とはまた違った小田原の魅力を発見できますよ♪

「古稀庵」についてさらに知りたい方はこちらをご覧ください。

古稀庵

〒:250-0034 神奈川県小田原市板橋827番地

tel:0465-23-5615(代)

FAX:0465-22-7184

駐車場:なし

公開日:毎日曜日 10~16時(悪天候の場合、公開を中止する場合有)

入園料:¥100

園内禁止事項

・喫煙と飲食

・運動用具・楽器の持ち込み

・野鳥・昆虫の捕獲・採集

・野草の摘み取り・樹木・枯葉の持ち帰り

RYO
RYO

ルールとマナーは守って自分なりの楽しみ方を見つけてね!

皆春荘

「皆春荘」(かいしゅんそう)は山縣有朋の側近で明治~大正期に各大臣を歴任、内閣総理大臣も務めた清浦奎吾(きようらけいご)の別邸として造られた邸宅です。

その後、大正3年に南に隣接する「古稀庵」と総称される山縣有朋の別邸の別庵として編入されました。

こちらの庭園も山縣有朋が作庭したと伝わっています。

平成28年に小田原市の歴史的風致形成建造物に指定されました。

山門。

山門から平屋へ続くこの階段がとっても素敵です。

今はお水をひいていないので小川の流れはありませんが素敵な庭園が目の前に広がります。

RYO
RYO

お庭が好きな人の話だと、「京都無隣庵」の「流れ」を汲んだ庭園になっているそう。

「古稀庵」とはまた違った風情でこじんまりとしていて落ち着くよ♪

皆春荘

〒:〒250-0034 神奈川県小田原市板橋852番地

tel:0465-33-1707(小田原市文化政策課)

駐車場:なし

公開日:毎土曜日・日曜日・祝日 11~15時(変更する場合有)

※室内一部公開エリア公開時間:13~14時

入園料:無料

RYO
RYO

RYOのオススメは日曜日の「松永記念館」開園時間に間に合うようにうめまる号に乗って箱根板橋のバス停で下車して徒歩で向かうのがいいよ!

箱根板橋駅バス停→松永記念館→古稀庵→皆春荘がGood!

※写真は全てRYOが撮影した写真を使用しています。無断転載禁止します。

【TEMU】

タイトルとURLをコピーしました